日本脊椎前方側方進入手術研究会(JALAS)会則

(updated on January 30, 2016)

第1条/名称

本会は日本脊椎前方側方進入手術研究会と称する。 尚、英語名、及び、略称は以下の通りとする。 英語名:Japanese Research Society for Anterior and Lateral Approach Spinal Surgery 略称:JALAS(または日本ALAS研究会)


第2条/目的

本会は、脊椎前方側方進入手術(以下、ALAS(Anterior and Lateral Approach Spinal Surgery)と略す)の発展への寄与と、より安全な形での普及を目指すものとする。


第3条/事業

本会は、前条の目的を達成する為に、以下の事業を行う。

  • (1) 研究会/学術集会の開催。
  • (2) 講演会の開催。
  • (3) 手術見学などの教育制度の確立。
  • (4) 症例等の相談・discussionを効率的に行えるシステムの確立。
  • (5) 会員・医療従事者・患者さん等に対する啓蒙・広報活動。
  • (6) その他前条の目的を達成するために必要な事業。

第4条/議決

  • 1.議決は、幹事会で行う。
  • 2.議決は、出席幹事の2分の1以上の賛同を原則とする。
  • 3.本会則の変更は、出席幹事の3分の2以上の賛同を原則とする。

第5条/会員

本会の会員は以下の3種類とする。

  • 1. 正会員:本会の目的や活動に賛同する医師。
  • 2. 一般会員:本会の目的や活動に賛同する医師以外の医療従事者。
  • 3. 賛助会員:本会の目的や活動に賛同する法人等。

第6条/運営資金

本会の運営には以下のものを充当する。

  • 1. 学術集会の参加費 5,000円
  • 2. 企業などからの寄付
  • 3. その他

第7条/会計年度など

本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとし、会の収支については、会計責任者が統括する。収支報告は、監査役の監査を経た上で会計責任者が年に1回、定例幹事会ならびに会員に報告する。 尚、会計責任者と監査役は、それぞれ幹事のうちの1名がその任を担うものとする。


第8条/役員

本会に以下の役員を置く。

  • 1. 幹事:会の運営に携わる事を主な任とする。
  • 2. 監査役:会計などに関する監査をおこなう。
  • 3. 顧問:会の活動等に対する助言などを行う。
  • 4. 相談役:会の活動等に対する助言などを行う。

なお幹事の新任は、幹事会参加者の4分の3以上の賛同を得る事を原則とする。


第9条/会議

本会の会議は以下の2つとする。

  • 1. 定例幹事会:年2回行う。
  • 2. 臨時幹事会:幹事の半数以上からの提起によって行う。

第10条/幹事

設立時の幹事は以下の通りである。 (以下、五十音順) 新井嘉容、稲田充、稲波弘彦、大谷和之、大鳥精司、金子慎二郎、金村徳相、武政龍一、時岡孝光、藤林俊介、宮本敬、村田壮平、渡邊吾一
(敬称略)


第11条/各種担当者(委員長)

会計責任者・監査役等の各種担当者(委員長)の選任は、立候補、または推薦に基づいて、当該幹事会出席者の2分の1以上の賛同を得る事を原則とする。尚、各種担当者の設置・選任と任期等は、必要に応じて設定する事とする。


第12条/学術集会・研究会

学術集会・研究会は、会長1名を置き、会長は、幹事の中から選任する。会長の選任は、立候補、または推薦に基づいて、当該幹事会出席者の半数以上の賛同を得る事を原則とする。2人の候補者が出た場合には投票を行う事とし、獲得票数の多い候補者を会長に選任する。3人以上の候補者が出た場合には、獲得票数の上位2人で再投票を行い、獲得票数の多い候補者を会長に選任する。 学術集会・研究会のプログラム委員は、全幹事がこれを担当する。


第13条/学術集会・研究会の開催場所・時期

学術集会・研究会の開催場所・時期などに関しては、定例幹事会で決定する。


第14条/事務局、付則

本会の事務局

国立病院機構村山医療センター整形外科 金子慎二郎
〒208-0011 東京都武蔵村山市学園2-37-1
        電話:042-561-1221(代表)

本会則については平成26年8月30日より施行する。